不妊症とは、結婚してから2年以上も、正常な夫婦生活をしているのに、なぜか妊娠することが出来ない状態のことを言います。
とは言っても、例え2年も経っていなてくも、少しでも早く子供が欲しいのに、出来ないとやはり不安になるのは同じです。
そういう不安な気持ちはストレスとなり、余計に妊娠の妨げになることがあります。
そのため、もしかすると不妊症かも知れないと心配になったら、早めに産婦人科に行き診察をうけてください。
妊娠するための条件が整っていない場合もあります。
それは、
☆排卵のタイミングに合わせて夫婦生活を行っている。
☆卵管に詰まりがない。
☆精子が元気。
☆子宮内膜が着床できる状態である。
このような状況が必要です。
そして、これらの中のどれかが欠けていても不妊の原因となります。
生理不順や月経異常のように、自分でもはっきりと分かる異常だったら分かりやすいですが、卵管のつまりとか、精子の状態とかは目には見えませんから、素人判断は出来ません。
そういうことからも、「もしかすると不妊症かも…」と感じた時が、産婦人科受診のタイミングだと考えて良いでしょう。
その場合も、「これから不妊治療をするんだ!」と、最初から身構えるのではなく、「赤ちゃんを迎える準備が出来ているのかどうかを診てもらいに行く」という気持ちで産婦人科を訪れてみてください。
